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暑さで老けるってほんと?

長かった夏も、ようやく終わりに近づいてきましたね。
でも、この時期になると「なんだか体が重い」「肩こりがひどい」「夜ぐっすり眠れない」…そんな声をよく聞きます。

実は最近「夏老け」という言葉が注目されています。
強い暑さや紫外線、冷房による冷えや自律神経の乱れなどで、肌や体の老化が加速しやすいことが研究でも明らかになっているのです。

たとえば、台湾と米国の大学が行った共同研究では、猛暑の多い地域に暮らす人は、生物学的な年齢が最大で1年以上早く進む可能性があると報告されています(USC研究チーム, 2025年)。
つまり「夏の疲れが抜けない」「なんだか老けた気がする」という感覚は、気のせいではなく科学的にも裏づけがあるのです。

特に40代・50代の女性は、更年期の体調の変化とも重なりやすい時期。
小さな不調でも心や体に響きやすくなります。

だからこそ、この夏の終わりにしっかり体をいたわってあげることが大切です。

今日は、夏老けを防ぎながら、疲れや肩こり、眠りの質の低下をやさしく整える養生のコツをご紹介します。
毎日の生活にすぐ取り入れられる工夫ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

夏老けの原因

暑さと冷房による自律神経の乱れ

暑さが長引くと、体は体温を下げようと常にフル稼働します。
そのため自律神経が疲れてしまい、だるさや眠りの浅さ、肩こりにつながりやすくなります。

さらに、冷房の効いた室内と屋外の気温差も、体にストレスを与えてしまいます。

姿勢や生活習慣の影響

スマホやパソコン作業で前かがみ姿勢になると、首や肩が緊張し続けます。
「気づいたら肩がガチガチ」というのも、夏の疲れが重なると余計につらく感じる原因です。

夏老け対策

1. ぬるめのお風呂で「クールダウン」

夏はシャワーだけで済ませてしまう方も多いですが、それでは体の深部の熱がこもったまま。
37〜38℃くらいのぬるめのお湯に10分ほど浸かると、副交感神経が整い、体も心もほっとゆるみます。

お風呂の後は、冷房の風を避けて常温のお水をひと口。
これだけで眠りの質が変わり、翌朝の目覚めもラクになります。

2. 夏野菜と発酵食品で「内側から元気に」

夏の疲れは食事からもケアできます。

トマトやきゅうり、ゴーヤなどの夏野菜には、体の余分な熱を冷ます働きがあります。
加えて、納豆・味噌・ヨーグルトといった発酵食品は腸内環境を整え、免疫や自律神経の安定をサポート。

夕食に「トマトと豆腐のサラダ+味噌汁」を加えるだけでも、体がスッと軽くなります。

3. 深呼吸+肩回しで「こり」をほぐす

デスクワークや家事の合間に、ちょっとしたストレッチを。

  • 肩を後ろにゆっくり大きく3回まわす
  • 首を左右に傾けながら深呼吸
  • 「4秒吸う → 4秒止める → 8秒吐く」呼吸を数回
  • 当店で扱っているO2クラフト高濃度酸素オイルを肩にぬる

これだけで血流がよくなり、肩や首のこりがやわらぎます。
寝る前に取り入れると、呼吸が深まり眠りもスムーズになります。

4. 温かいハーブティで「ほっと一息」

冷たい飲み物ばかりだと、体の中は意外と冷えています。

そこでおすすめなのが温かいハーブティ。
カモミールは眠りを助け、ペパーミントは気分をリフレッシュ。
ローズヒップはビタミンCが豊富で、美肌にもぴったりです。

お気に入りのカップでゆっくり一息つく時間は、体だけでなく心の栄養にもなります。

まとめ

夏の終わりは、思っている以上に疲れがたまっている時期です。

  • ぬるめのお風呂でリセット
  • 夏野菜と発酵食品で内側から整える
  • 深呼吸と肩回しでこりをゆるめる
  • 温かいハーブティで心をいたわる

この4つを意識することで、肩こりや眠りの不調をやさしく整えられます。

そして、セルフケアにプラスして「プロの手によるケア時間」を持つと、回復力はぐんと高まります。

当店のご紹介

当店では、更年期世代の女性のお悩みに寄り添い、

  • 肩や首のこりをじんわりほぐすオイルマッサージ
  • 頭やお顔のケアで眠りをサポート
  • 全身の血流を整え、だるさを軽減

といった施術を行っています。

「マッサージ中に思わず眠ってしまった」
「帰り道は体も心もふわっと軽くなった」

そんなお声を多くいただいています。

リラクゼーションは“贅沢”ではなく“習慣”に

リラクゼーションは、ただ気持ちよくなるためのマッサージではありません。
近年の研究でも、脳波がアルファ波へとシフトし、自律神経のバランスが整うことが示されています。
その結果、血行促進やリンパの流れが改善し、疲労物質の排出がスムーズになり、深い回復につながります。

さらに、マッサージによって

  • ストレスホルモン(コルチゾール)の減少
  • 幸福ホルモン(セロトニン・オキシトシン)の増加
  • 筋肉の緊張緩和と可動域の拡大

といった効果が期待できることも報告されています。

つまり、リラクゼーションは「一時の癒し」ではなく、心身を整える科学的な健康習慣です。
「贅沢だから…」と思わずに、ジムやヨガに通うように、定期的に体と心をメンテナンスする方法のひとつとして取り入れてみてください。

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